
これは、ワインとジュースを混ぜたサングリアではありません。
お客様のテーブルで完成まで15分。
その時間ごとメニューになります。
果物、スパイス、てんさい糖で味をつくる本来のサングリアを酒税法をクリアした形で提供できます。
飲食店運営のお悩み&
このサングリアが選ばれる理由
製品の特徴
【製品名】
飲食店・宿泊施設メニュー専用サングリアベース
【価格】
¥7,000(税込)
【デキャンタ1杯分パック×10個入り】
【デキャンタ1杯分パック×10個入り】


砂糖不使用無添加ドライフルーツ
製品の内容

本製品にデキャンタは付属しておりません。
作り方
1.製品を準備
2.ドライフルーツをデキャンタに入れる
3.ワインを注ぐ
4.よくかき混ぜる
5.15分間、味の変化を待ちます。
途中味見OK
途中味見OK
6.出来上がり。
追いワインで2杯目も
【重要】酒税法に基づく注意点
(アルコール20度未満の酒との混和について)
ただし、店舗での扱い方を誤ると 酒税法上の「製造行為」 とみなされる場合があります。
安心してご利用いただくために、以下のポイントをご確認ください。
❗ 酒税法で問題となるポイント
酒税法では、アルコール20度未満の酒(ワイン等)に果実を混ぜる行為は 「酒類の製造」 に該当します。
酒税法施行令 第50条 第6項(要旨)
「アルコール分20度未満の酒類に果実その他の物品を混ぜる行為は、酒類の製造にあたる。」
一般的なワイン(10〜14%)は20度未満のため、果実や加工食品を混ぜて店舗で仕込み置きすることは “製造扱い” になる可能性があります。
❌ 違法となる可能性のあるケース
ワインと果実を事前に漬け込んで保存しておく
→ 提供前に加工が行われているため「製造」と判断される可能性
営業前・注文前にサングリアを仕込んでストックする
→ “提供行為” ではなく “製造行為” とみなされる可能性
余ったサングリアを次のお客様へ提供する
→ 継ぎ足し提供 → 製造と判断されやすい
✔ 合法となる提供方法(重要)
本製品を合法的に提供するための運用ルールは たった1つ です。
👉 お客様の注文後に、注文された量のサングリアを作る
この手順であれば、店舗で行う行為は
“製造” ではなく “提供のための作業” と判断され、酒税法に抵触しません。
🍷 POINT
注文後にワインを注ぐ
注文の分だけを作る
これだけ守れば 安心して提供できます。
※以上は仙台北税務署酒類担当部門に確認した内容です。
よくあるご質問
Q1:ワインを注いだ後、保存して翌日以降に提供してもいいですか?
Q2:提供方法はグラスとデキャンタ、どちらが推奨ですか?
Q3:提供前に混ぜたり振ったりする必要はありますか?
Q4:メニュー表やPOP、画像素材の提供はありますか?
Q5:酒税法違反にならないか不安です。確認先は、店舗所在地の税務署で問題ありませんか?
Q6:サングリアベースと合わせるお勧めのワインはありますか?
いいえ。
ワイン(20度未満の酒類)と食品を混和した状態で保存すると、酒税法上「製造行為」と判断される可能性があります。
本製品は、注文が入ってからワインを注ぎ、そのまま提供する運用を前提に設計しています。
どちらの提供形式にも対応できますが、おすすめはデキャンタ提供です。
理由は、時間とともに味が濃くなる設計のため、テーブル上で味が変化していく体験価値が伝わりやすく、売上・回転率・演出効果のバランスが最も優れているためです。
一方、グラス提供の場合、本製品1袋で最低300mlのサングリアが完成する仕様のため、
注文後にワインを注ぎ、約15分後にグラス2杯分の提供が必要となります。
また、1杯のみの注文で1杯分が余った場合は、酒税法上「保存・再提供」が認められていないため、次のお客様に提供することはできません。
はい、よく混ぜてください。
てんさい糖をよく溶かす必要があるため、ワインを注いだ後マドラー等でよくかき混ぜてください。
はい。
導入店舗様向けに、以下の販促物をご用意する予定です。
メニュー用画像データ
テーブル用三角POP

はい、問題ありません。
酒税法に関する管轄は店舗所在地を管轄する税務署です。そのため、提供方法やメニュー設計について不明点がある場合は、地域の税務署に確認いただくのが最も確実です。
【確認内容】
サングリアの注文をお客様から受けた後に、お客様のテーブルでサングリアベースとワインをデキャンタ内で混ぜ合わせます。その後、約15分で味が完成します。または、注文後に厨房内で混和し15分後に提供します。余ったサングリアは別のお客様に提供しません。
つまり、サングリアベースを使って提供するサングリアは、
・注文前に漬け込み・混和行為を店舗側が行わない提供方法
・ワインを注ぐだけで提供可能な仕組み
で設計し、仙台市の税務署に酒税法に違反しないことを確認した提供方法ですが、自治体や担当者によって解釈が異なる場合があります。
もし「どう質問したらよいかわからない」など不安な場合は、当社が代わりに税務署へ電話して確認を行いますので、下記の問い合わフォームからご連絡ください。
当社で試飲の際に好評なのは甘くないワインです。甘さはサングリアベースが出すので、ワインの味は反対の方が味に奥行きがでて美味しいように思います。
https://amzn.asia/d/dTi0fOA
[エルヴィエント] アイレン 白ワイン 箱ワイン スペイン [3000ml]
ただ、あくまで当社の意見ですので、ピノノワールのようなスッキリした赤ワインと合わせた方がよい、との百貨店のお酒売り場のご担当者さんのご意見もありました。
ちなみに、当社で試飲で使用しているワインを掲載しておきます。
サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン ケース売り 箱入りワイン(バッグインボックス) [ 3000mlx4本 ]https://amzn.asia/d/dTi0fOA
[エルヴィエント] アイレン 白ワイン 箱ワイン スペイン [3000ml]

ご不明な点がございましたら、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。






